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東京 土産

2009年01月14日

東京 土産

東京 土産の代表として、東京ばな奈「見ぃつけた」、東京たまご「ごまたまご」、船和の「芋ようかん」、銘菓「ひよこ」、これらは定番ですが、看板はやたら目に付く(笑)商品なのではないでしょうか。東京駅で買えるのですが、結構、駅構内は広いのでです。東京駅はオランダのアムステルダム駅を真似たものと言われているそうですが、これは根拠のない噂だそうです。建築界の第一人者辰野金吾という人が諸外国にも見劣りしないイギリスで流行していた赤レンガに白い石を帯状に配する華やかな様式を採用したということです。

お土産購入に便利なのは、東京駅八重洲口の大丸と東京駅の新幹線口の間にある東京駅一番街『味のれん小路』。ここは土産だけでなく、飲食店、本屋、雑貨などいろいろなお店が集結しています。ところで、東京ばな奈って、なんでバナナなのか?と思った事ありませんか?(笑)東京ばな奈「見ぃつけたっ」の発売は、1991年。東京は日本中の都市の中でも特に、いろんな世代・職業・個性の人々が暮らし、訪れる街で、その中で、だれにとっても懐かしいバナナを使おうと決めたのだそうです。昔はなかなか食べられなかった「憧れのおやつ」だったというところから親しみと懐かしさを感じる果物なのですね。


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2007年04月20日

東京 土産おすすめ

すごく変わった東京 土産おすすめです。商品名は「蓮香(RENKA)」といって東京大学と資生堂とのコラボレーション(共同作業)で、古代ハスの実の香り成分を配合したパルファム(香水)とあぶらとり紙です。ん〜、これは人を選ぶので万人向けではないですが。(笑)この香りの元になったのは1951年に東大検見川厚生農場(千葉市花見川区)で発掘された3粒の古代ハスの実だそうです。少なくとも2000年以上前のものであると推定され、国内外に根分けされてきたようです。

このハスを中心にローズ、リンデンなどの花に加え、丁子(ちょうじ)やアニスのスパイシーな植物の香りを配合したといいます。さわやかでやさしい香りということですがこれだけではわかりませんね。(笑)購入方法は「東京大学コミュニケーションセンター」でだれでも買えるみたいです。パルファムが2000円、あぶらとり紙が400円。今後オンラインでの販売も計画中だそうです。

東京 土産おすすめにしてはすすめられないものかもしれませんが(笑)、東大と古代ハスといったその話題で変わったものを好む方にはいいかもしれません。東大はオリジナルグッズとして、「泡盛」や防臭用「光触媒シート」なども作っているみたいですね。2000年の時を越えたハスの香りはいかがでしょうか。

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